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着るたびに、ワクワクできる服を作りたい。
2007/05/28
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今年になって、人との出会いが一段と増したというハラさん。前回出場のきゃんどるひゅうも、そんな出会いのひとつでした。民族楽器・カリンバ&ディジュリドゥを中心としたユニット「移の瞬(うつろいのまたたき)」のライブにデコレーションとして参加したとき、一緒に参加していたのが、きゃんどるひゅうだったそうです。キャンドルと布、と素材は違うけれど、和を意識したお互いの作品に大きく影響を受け、一気に仲は縮まりました。その後もイベントなどで協力しあったり、もの作り同志だからこその交流を続けているのだそうです。
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日本の四季や文化を、ほんのりキャンドルに織り交ぜて
2006/12/25
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二人はもともと専門学校の同級生。それぞれ会社に勤めながらも、「自分達らしい何か」を探していたんだそう。専門学校は美容分野だったけれど、メイクやネイルなど、実践アート的な授業には特に熱心だったという二人。藤山さんは雑貨屋さんでのマーチャンダイザー経験もあり、キャンドル仕入れ等の担当をしている内にキャンドルに魅了されてしまいました。
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夢は旅しながらもの作り。世界中の素材と出会いたい
2006/10/11
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アクセサリー作家である女性二人組のユニット「trudge(トラッジ)」。trudgeとは英語で「てくてく歩く」という意味。お互い名前に「歩」の字がつくことと、自分たちのペースやスタイルがこうありたい、というところから名づけたそう。樹脂の中に豆や種など自然素材を入れた、ユニークなアクセサリーを作っています。
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「出会えてよかった、と心から思える仕事」
2006/09/02
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住宅街の細い道をくねくね歩いた突き当たりにm.yamさんのアトリエがあります。ちょっと昔風の一軒家。入ってすぐの部屋が仕事場で、奥の大きな窯では前の晩に焼いた陶器たちがゆっくりと冷まされていました。「陶芸家って肉体労働ですよー」とm.yamさんは笑顔で答えます。
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「職人でありアーティスト。どちらも楽しい作業。」
2006/07/24
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下北沢の駅から徒歩5分くらい。急な坂道を下った、線路の踏み切りの近くに、フジイさんのアトリエショップはあります。蔦の絡まる不思議な建物の一角。和食屋さん、アクセサリー、フラワーアレンジなど、小さなお店がこちょっとひしめき合う、おもちゃ箱のような、秘密基地のような空間です。入り口の階段を上がると、白くペンキが塗られたウッドデッキの上に、ベンチやガラクタや作品がぽつぽつと置かれ、緑に囲まれた気持ちのよいスペースが現れます。高原の山小屋にでも来てしまったような気分。このままのんびりデッキに座って、涼風にあたっていたい、としみじみ思ってしまいます。
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